カサカサの黒ずみには保湿が1番?

お尻の黒ずみになってしまう原因と病名。

私は昔、医療事務の見習いとして、皮膚科の病院で働いていました。医療事務の仕事しては、基本的に座り仕事でするものです。椅子の上に座るのはいいものの、長時間に座っているもので、お尻が負担をかかりすぎて、痛みが出てきました。

 

そして、お尻の表面辺りに、血が出てたり、カサブタが出来たりして、その数日経ったあと、カサブタの後に、黒いシミみたいなものが現れて、びっくりしました。これは何事だろうと思い、仕事終わりに、皮膚科の先生に診てもらうことにしました。診察中に先生が「座り仕事してるから、それで、おしりの皮膚が痛みを出して、出来たものだと思うよ。

 

病名が摩擦黒皮症と言って、色が変色してしまう病気だよ。」と言われ、お尻の黒ずみになってしまう原因はやはり、座り仕事で長時間座っているからだと関心できました。これが起きたおかげで、お尻の黒ずみが出来たことは嫌だと思いますが、摩擦黒皮症という病名を覚えれるキッカケとなったので、少し嬉しく感じました。

 

医療事務の見習いとしては、病名ぐらいは覚えておくだけでも、将来は困ることはないと思ったからです。

 

お尻の黒ずみとして、治す方法として、塗り薬を塗るだけで治るそうです。ハイドロキノンという塗り薬を貰い、一週間塗ることにしました。ハイドロキノンは、メラニンという栄養素が入ってるらしく、色が変色してるところを元通りに色を戻してくれる効果がすぐに見られて、すごいと思いました。